手作り布絵本&ブックカバー
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クウの毎日 1

生後4ヶ月になった 白柴犬のクウ

1日1日が、小さな驚きと感動の日々

チビ犬クウの冒険の始まりです(^^)/
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あるところに おじいさんとおばあさんが、すんでいました。

おじいさんとおばあさんは、ハッピーという大きな犬を飼っていました。

ハッピーは、とても優しくて人間が大好き そして食いしん坊でした。

そのハッピーは、1年前に16歳で虹の橋をわたっていってしまいました。

でも、おじいさんとおばあさんはハッピーがいなくなっても寂しくはありませんでした。

今もずっとそばにいるような気がするからです。

「ハッピー元気かね…? 」
「 元気ですよ。」
「ハッピー。。。今年もニオイスミレが咲いたわよ!」
なんていいながら二人はハッピーに語りかけるのでした。

ハッピーがいって1年が過ぎた頃、おじいさんとおばあさんはシロクマの子のような
子犬に出会いました。


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(生後2ヶ月)

白くてムクムクしていて、耳だけがうっすら茶色。

とても臆病でケージの隅っこにじっとしていました。

おばあさんは、ひと目見た時から その子犬が気に入りました。

でも おばあさんは 心の中で決めている事がありました。

3回会いにきて この気持ちが変わらなかったら…

そして、3回会う事ができたら…

この子と縁があるということ。

でもおばあさんが、体調を崩してしまったので

2回目に会えたのは1ヶ月半後でした。

その頃には、子犬も少し大きくなり シロクマの子から

白キツネの子のようになっていました。

後ろ向きでおすわりして ごはんを待っている姿がとてもいじらしく可愛く見えました。

おばあさんの気持ちは 変わりませんでした。

おばあさんは おじいさんにお願いしました。

「ワタシ 来週また この子に会いに来てこの子がいたら ウチに迎えたいわ!」

もちろん、おじいさんは おばあさんの性格を知っているので反対はしませんでしたよ。

そして、実は おばあさんもおじいさんの顔に

「この子ならウチの子にいいな…」って書いてあるのがわかっていたのです。

さて、1週間後…

おじいさんとおばあさんは、子犬のところへ向かいました。

いるかな⁉︎ いないかな⁉︎ ドキドキ!ドキドキ…!

(まるで子供の合格発表を見に行く時みたい)

おじいさんの後ろからソッとのぞくと…

いましたいました!

「クウがいた!」(もう名前をクウに決めていました)

はじめて会った時、シロクマみたいだったからクマ…クマ…クウ…クウ!

おばあさんは、さっそくお店のお姉さんに声をかけました。

お姉さんは、「だっこしてみますか?」といってケージの中からクウを出してくれました。

最初に、おじいさん。(こわごわ抱っこしました)

「かるい!」(ハッピーは大きかったですからね…)

おじいさんからおばあさんへ そっとクウを渡しました。

「ほんとだ!かるいわ!」

「それに プルプルふるえている…」

その時、おばあさんの手がぬれているのに気づきました。

クウは緊張でおもらしをしてしまったようです。

「だいじょうぶだよ。クウ。」
おばあさんは そのままクウをだっこして車にのりこみました。

車に乗ると 今度は 小さいうんちを コロンとおばあさんの手の中にしました。

「あらあら♪」
おばあさんは 楽しそうに それをかたづけました。

こうしてクウとおじいさんおばあさんの新しい生活が始まりました。



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だっこされても 嫌がらずおとなしくしているクウですが…

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なれてくると…

おじいさんおばあさんは、クウにふりまわされて てんやわんやです。





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どんな感じかというと…

それについては、ハッピーさんのナレーションでご紹介していきましょう。

次回を お楽しみに〜٩(^‿^)۶









# by sakomamabook | 2017-05-15 13:22 | 愛犬クウ(qoo) | Comments(30)

こんにちは!クウ(qoo)です☆

4月29日(土) 祝日

ひさしぶりの更新です。

今日は、ワタシたちの結婚30周年記念日♪

結婚したばかりの頃は、30年後の事なんて想像がつかなかったけど…

今 こうして二人 笑顔で迎える事ができ感謝でいっぱいです。
(誰に感謝かって? 勿論、主人ですよ〜(^_-))

そして、今日は新たな生活のパートナーを皆様にご紹介します。

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白柴犬の クウ(qoo)です。生後3ヶ月半です。男の子です(wt: 4kg)☆

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)mぺこり

ワタシに抱っこされて、まだ何処に連れて行かれるのかわからず びくびくしているクウです。

緊張で、ワタシの腕の中で 早速大きいのと小さいのを出してくれましたよ(^^:)


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バリケンネルに入って、暫し待機中。


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只今、サークルの準備中。 ちよっと待っててね。



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サークルに入って、寂しくないように、白キツネのぬいぐるみを置いてみた。

クンクン、ペロペロ 確認中。





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どうよ…少し慣れてきたかな?

もう!はやくハグしたい〜(๑>◡<๑)





こんな感じで、新生活スタートしました。
4月は、いろんな事で忙しくワタシ自身も体調を崩し入院したりと非日常的でしたが、
ようやく普段の生活に戻りつつあります。
クウが来た事で、これからの生活が益々 豊かなものになりますように。
二人で1日1日を大切に紡いでいきたいと思います。
大切な時間でご訪問下さった皆様ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします(*´꒳`*)



# by sakomamabook | 2017-04-29 17:29 | 愛犬クウ(qoo) | Comments(44)

嬉しいお手紙(*´꒳`*)

2017(H29) 4月12日(水) 曇
この日は、読み聞かせの日でした。

ほんとに珍しく生徒のみんなが院内学級に揃う事が出来ました。
みんなが揃うと いつになく活気がでます。

読み聞かせの終わりにH君が、お手紙をくれました。
5月には退院していないので今日が最後の読み聞かせでした。
手作りの折り紙を添えて、とても綺麗な文字で書かれてありました。

1年間の入院生活…頑張りましたね。
辛い時もいっぱいあったと思いますが、読み聞かせに伺うといつも穏やかで
ジッとお話に耳を傾けてくれました。愉快な話では楽しそうに笑い
興味を引く本は手に触れて見ましたね。
手先がとても器用で、いろんな物作っていましたね。この折り紙も手が込んでいて
てんとう虫のコースターなど使うのがもったいないくらいです。

これまで、読み聞かせした本の中で「世界がもし100人の村だったら」という本が
心に残っていると聞いて、私は嬉しく思いました。最高学年でもあるH君が、世界の中の視点で何か感じてくれるといいなと思って選んだ本だったからです。世界には色んな人がいてその置かれた環境の中で生きているんですね。みんなが世界の中の1人です。

昨年の5月に、フェルト絵本の「こいのぼり」を読みましたね。続きはまた来年の5月にと言っていたのを楽しみにしていてくれたんですね。ありがとう♡
いる間に続きを読んであげれなくてごめんなさい。でも、お話のストーリーは大体出来ているので 後はチクチクと縫って作るだけなんですが、もう少し時間がかかりそうです。完成したらブログにUPしますので、時々覗いて見て下さいね。

新年度からは中学生!やりたい事いっぱいありますね。いろんな人と出会っていろんな事を少しづつ経験していってください。無理はしないで、疲れたら休みましょう。
そして将来、大人になったH君に再会できたら嬉しいですね。
私は、おばあさんになっているでしょうけど(世間では、もうおばあさんと呼ばれる歳ですが(笑))、ずっと あの場所で読み聞かせをしていると思いますし このブログで布絵本を紹介していると思います。

H君のお母様、お心のこもったお手紙ありがとうございました。
彼にとって大変な1年間だったと思いますが、人生の中での貴重な時間でもあったと思います。この経験がきっと彼の糧になって将来役に立つことを願っています。
読み聞かせの後は「また来月ね」と言う言葉は使えませんでしたので毎回「お話を聞いてくれてありがとう」という気持ちでおりました。今回は「退院おめでとう」という言葉で締めくくらせていただこうと思います。



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とても綺麗な折り紙をたくさん作って下さいました。
コースターのリボンを解くのがもったいないくらいでした。(ほどきましたよ(^^))
お手紙も 面白いたたみ方でした。貴重なお写真まであって(照れますが嬉しいです)。



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てんとう虫さんがのったコースターとシャツの形に折った折り紙の中にボールペン♪♪
コースターもボールペンも大切に使わせていただきますね。(でもコースターはもったいないからしばらく飾って楽しみます♪)(ボールペンは早速仕事で使っています(^^))








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「世界がもし100人の村だったら」

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2001年に出版された本です。あれから16年…
世界は、どう変わったでしょうか。

そして これから どう変わっていくのでしょうか。




# by sakomamabook | 2017-04-14 07:35 | 雑日記 | Comments(8)