100分de名著の若松英輔さんと読書会

2016年のNHK「100分de名著」の案内役として講師を務めた若松英輔さんとの読書会があります。

若松英輔さんの著書『悲しみの秘義』をテキストに
宮沢賢治、小林秀雄、リルケ、須賀敦子、志村ふくみ…の言葉を引用して個々の悲しみや孤独について読み解き、そこに自身の心を見出していきます。


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日時: 2017年1月30日(月)
19時〜(18時半開場)

会場: 北書店 (新潟市中央区医学町通2-10-1-101)

参加費: ¥1500

お申し込みは、北書店店頭またはメール(sato@kitashoten.net) 件名は「悲しみの秘義」読書会、でお願いします。




ワタシは、本屋さんのまわし者ではありませんがちょっと面白そうなので参加します。
はい!sakomamaさん!なんて指されたらどうしようかしら(^艸^)…♪






〜〜〜〜追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1月28日(土)の新潟日報に、若松英輔さんの記事が載っていましたので記しておきます。

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若松英輔さんは、糸魚川市の出身なので昨年の年の瀬におきた故郷の大火について触れながら、燃えたものは帰ってこない。それは厳粛な事実である。
しかし、燃えないものは、失われていないことも私たちは忘れてはならないという。


その本質に触れる話しを聞いて見たいと思った。
1月30日(月)の読書会を待つ。。。
(by sakomama)




〜〜〜〜追記の追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


〈若松英輔氏の詩〉

愛する者に
ほんとうのことを伝えたいのなら
おもいという糸で
目に見えない
祈りの衣を編まねばならない

大切なことは
ひとりのときに
誰も聞いてくれない
そう感じながら
虚空に向かって語るがいい

天使はそれらすべてを
記録し
光に変じ
おまえが思う者の胸に
奥深く届けるだろう





詳しくはこちらです↓↓↓


by sakomamabook | 2017-01-18 10:44 | イベント