手作り布絵本&ブックカバー
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注文の多い料理店

『注文の多い料理店』 作 宮沢賢治 画 小林敏也
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〈(注文の多い料理店の表紙カバー〉


9月22日(火)
大人の絵本LIVEでワタシが読んだ本
テーマ『美味しい』です

今回はどんな『美味しい』話になるか…

西洋料理店 山猫軒…来た人に料理を出すのでなく、来た人を料理して食べちゃうお店。


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二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲をかついで、白熊のような犬を二匹つれて、だいぶ山奥の、木の葉のかさかさしたとこを、こんなことを云いながら、あるいておりました。
「ぜんたい、ここらの山は怪しからんね。鳥も獣一匹もいやがらん。なんでも構わないから、早くタンタンターンと、やってみたいもんだなあ。」
「鹿の黄色な横っ腹なんぞに、二三発お見舞もうしたら、ずいぶん痛快だろうねえ。くるくるまわって、それからどたっと倒れるだろうねえ。」……

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〈注文の多い料理店の表紙と裏表紙〉

この小林敏也氏の版画本は、画本シリーズ(15冊)として1979年からパロル舎で出版されましたが、2011年に版元のパロル舎が倒産。
2013年6月から「雨ニモマケズ」「注文の多い料理店」の2冊が、好学社より復刊されています。



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〈初版本の表紙〉
イーハトウ"童話
注文の多い料理店
宮沢賢治著
菊池武雄挿画装幀

装画『水仙月の四日』の一情景

・ どんぐりと山猫
・ 狼森と笊森、盗森
・注文の多い料理店
・ 烏の北斗七星
・ 水仙月の四日
・ 山男の四月
・ かしわばやしの夜
・ 月夜のでんしんばしら
・鹿踊りのはじまり


宮沢賢治の初版本は、1924(大正13年) 賢治28才の時に自費出版されています。
出回った数も少なく(一千部)、現存している本は稀有です。
『童話集「注文の多い料理店」』として出された本には序文が記されていますが、
これは賢治が示した創作の手掛かりとなるものです。


『童話集「注文の多い料理店」』の序文

わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、
きれいにすきとおった風をたべ、桃いろのうつくしい
朝の日光をのむことができます。
またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼ
ろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗や、
宝石いりのきものに、かわっているのをたびたび見ま
した。
わたくしは、そういうきれいなたべものやきものを
すきです。
これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はら
や鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらってきたの
です。
ほんとうに、かしわばやしの青い夕方を、ひとりで
通りかかったり、十一月の山の風のなかに、ふるえな
がら立ったりしますと、もうどうしてもこんな気がし
てしかたないのです。ほんとうにもう、どうしてもこ
んなことがあるようでしかたないということを、わた
くしはそのとおり書いたまでです。
ですから、これらのなかには、あなたのためになる
ところもあるでしょうし、ただそれっきりのところも
あるでしょうが、わたくしには、そのみわけがよくつ
きません。なんのことだか、わけのわからないところ
もあるでしょうが、そんなところは、わたくしにもま
た、わけがわからないのです。
けれども、わたくしは、これらのちいさなものがた
りの幾きれかが、おしまい、あなたのすきとおったほ
んとうのたべものになることを、どんなにねがうかわ
かりません。


以上が序文になります。
「わたくしたち」から「あなた」へというメッセージが、あなた自身に実感できるようになった時、このイーハトウ"の世界が見えて来るのではないでしょうか。

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〈初版本の挿絵〉

* 最後に、このお話しをご存知のみなさん
この二人の紳士たちは、白熊のような犬たちが助けに来なかったらどうなっていたと思いますか? それはね…



by sakomamabook | 2015-10-02 07:32 | 魅かれた本 | Comments(28)
Commented at 2015-10-02 07:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sakomamabook at 2015-10-02 10:26
★鍵コメさん2015.10.2.7:55☆
おはようございます!
凄いですね‼︎ うらやましいです(≧∇≦)

ちくま文庫の宮沢賢治全集(1〜10巻)はテキストとして揃えましたが、解説の欄にはそこまで詳しくは書かれていませんでしたので。その、近森善一氏の「蠅と蚊と蚤」のお話し読んでみたくなりました!図書館にあるでしょうかね?
Commented by chocottie at 2015-10-02 11:23
序文、久しぶりに目にしました。sakomamabookさん。ありがとうございます。汚れがちょっとだけ落ちた気がします。
Commented by sakomamabook at 2015-10-02 13:19
★chocottieさん☆
ははは…汚れ落ちました?
イーハトウ"の世界がわかる人はピュアな人かもしれませんよ
(^_−)−☆
Commented by mocorit0125 at 2015-10-02 17:41
懐かしいです〜子供のころに読んだきりかな^^
二人の紳士め!楽しそうに猟の話して、
山猫に食べられちゃえば良いのに、、、なんて猫派の私は思っちゃいました〜^^;
私には「すきとおったたべもの」が足りないのかもしれないです、、、。
Commented by nonshi24 at 2015-10-02 18:15
こんばんは~。
素敵な装丁ですね~。
物語の世界が一段と深まるようです^^

私も宮沢賢治大好きで
この本を最初読んだとき、
ラストにゾワゾワっとしました^^
ひゃ~~ですよね(笑)

実は、2011年の夏、
俳優さんによる宮沢賢治の朗読会に行った事があります。
sakomamabookさんがご一緒でしたら
どんな感想聞けたかしら。。
→こちらですhttp://cinema24.exblog.jp/15271590/
もし良かったら見てくださいね。 かほ
Commented at 2015-10-02 18:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chikogenki52 at 2015-10-02 19:04
今年は宮沢賢治生誕120年
縁あって 最近賢治の本を読み返しているところです
銀河鉄道の夜・・・何故か言葉が頭に入ってこない!
注文の多い料理店・・・何故か怖い印象しかないんです
これも読み返してみないと話を忘れてます・・・トホホ
Commented by genova1991 at 2015-10-02 20:58
宮沢賢治のファンの方は多いようですね(*´▽`*)
せんだって訪ねた小岩井農場でも、ガイドさんが浜松から岩手県まで宮沢賢治を追い求め、そのまま住み着いたとのお話でした^^
少し前にますむらひろしの猫の絵のアニメを見たのですが、
何だったかしら??
火山の話です、、、
Commented by Meri-koenji at 2015-10-02 22:24
sakomamaさん、私も同じ!最後に白熊のような犬が...って場面が一番印象的でした(笑)(^∇^)sakomamaさんのお陰で懐かしい記憶を思い出せるので、本当に毎回ブログを読んではありがたいな~と思っています。実は、高円寺の隣駅・阿佐ヶ谷には「山猫軒」ってレストランがあります♪
ネギの多い(高円寺)商店街より
Commented by sakomamabook at 2015-10-03 22:37
★mocoritoさん☆
その感情が大事なんです。それでいいと思います。
賢治がこの初版本を出版した時、自ら作品の解説をした広告チラシの 中に「注文の多い料理店」について…
『二人の青年紳士が猟に出て路に迷い「注文の多い料理店」に入り、その途方もない経営者から却って注文されていた話し。糧に乏しい村のこどもらが、都会文明と放恣な階級とに対する止むに止まれない反感です。』と書かれています。
気持ちは、みんな一緒ですね(^_^)
Commented by sakomamabook at 2015-10-03 23:24
★かほさん☆
こんばんは!
ワタシも 数ある本の中で、この版画本が好きです。
今回も、普段の皮を脱いで豹変しましたので、猫が出てきたとこが怖かった〜!と言われました。(つかみ良し!^^)

『賢治のトランク:陽だまりカフェ』拝見させて頂きました!
「銀河鉄道の夜」も聞かれたんですね(^_^)
満天の星空ではなくても(笑) 夏の夜空の下で、キャンドルが灯る中での朗読会は、とても素敵だったことでしょうね!
何処かで、また そういう会があるといいですね♪( ´▽`)
Commented by sakomamabook at 2015-10-04 10:58
★鍵コメさま2015.10.2.18:19☆
おはようございます。
お返事が遅くなりました。
教えていただいたHPへ、早速アクセスして拝読させて頂きました。何十年ぶりかで、課題を出された学生の様に必死でレポートを作成している状態になり、頭の中はじゅわんじゅわんと拍動しドーパミンがたくさんでました。レポート用紙に3枚ほどメモメモし_φ(・_・) 大切な資料となりました。
昔は、宮沢賢治のお話しは好きではありませんでした。暗い感じがしたからです。ワタシの子供たちが小学生の頃から詩の暗唱会があり、その時毎回「雨ニモマケズ」の暗唱があり
同時にワタシが読み聞かせをしている事から読む機会が増えました。その時、この詩は賢治が自分自身に向けて書かれた、自分の中の願いのようなものではないかと思い興味が湧きました。その後、宮沢賢治の講座を受けましたが、講師の方が工学部の教授でしたので主に、宇宙や石、物理学的な事を通したお話が多かったです。今回、拝見させて頂いたHPは宮沢賢治の46年版の全集を、宮沢清六氏から増補依頼を受け新しい『 宮沢賢治全集』の制作に至るまでの経緯がよくわかりました。この編纂に携わった7人の委員の方々の10年に渡る努力のお陰で、今こうして多くの人々が読む事が出来ているのだと思います。また、対談の 中で『遠野物語』の柳田國男氏の全集制作についても知る事ができたことは、とても貴重でした。
ワタシが、宮沢賢治の作品の中で一番心に染みるのは「永訣の朝」です。ワタシは岩手出身なので、この詩を読むとき方言で読みます。(あめゆじゆとてちてけんじゃ)や(Ora Orade Shitori egumo)は方言で言葉にすると深く心にしみてきます。方言は地元に 根ざした風土そのものを自然 に表現してくれるので好きです。
長く なりましたが、今回鍵コメさんから教えて頂いた事は
改めて宮沢賢治について 見つめ直すいい機会となりました。
本当にありがとうございました。m(_ _)m
また、お話し伺いたいときはおじゃまさせていただきたいと思います。(^_^) よろしく♪
Commented by sakomamabook at 2015-10-04 12:12
★chikoさん☆
もう120年になりますか。。。
早いですね。ワタシも100年記念のころ 子供たちを連れて
花巻まで見に行った事を思い出します(^_^)
今では もう 子供たちもすっかり大人です。
ワタシの心は、育児というものから解放されて どんどん好きな事に跳んでおります。
少しずつ義母の介護というものにも入りつつありますが、並行して大事に時を過ごして行こうと思います。
昔読んだ本も、時を隔てて新しい発見があるかもしれませんね(^_−)−☆
Commented by sakomamabook at 2015-10-04 13:06
★genovaさん☆
そうでしたね!東北の旅ブログ拝見させていただき、懐かしかったです♪

浜松から岩手に住み着いた方がいらっしゃるんですか⁈
凄い!思いきりましたね(^.^)
でも、 昔々 の岩手にくらべて多くの人々に、岩手のいいところを知ってもらって住んでもらえる今の時代は、意外と捨てたもんじゃないかもしれません。ワタシが、昔お嬢さんだった頃は、「日本のチベット」って言われて、東京に住んでいた頃は、恥ずかしくて出身地と方言が出せませんでした。
今は、全然恥ずかしくなく言えます^^)

猫の絵のアニメですか!
それは、きっと「グスコーブドリの伝記」だと思います。
それも18年ほど前に なりますが、深夜に ふと目を覚まして 見たのがそのアニメでした。
貧しい木こりの夫婦は、ブドリと妹のネリを置いていなくなってしまいます。その時、突然人攫いが来て妹のネリをさらって行ってしまうのですが…
そこから引き込まれるように最後まで観ました。とても印象に残るアニメでしたので、後から調べて、宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」と云う事が分かりました。(その猫が表紙になった本も後日買いました^^)
それから、数年して「宮沢賢治」の講座を受けた折り講義をして下さった教授が、「グスコーブドリの伝記」のアニメ制作にあたり監修なさったと言う事を聞いてご縁を感じたものでした。あのアニメ…今もあるでしょうかね。

Commented by sakomamabook at 2015-10-04 13:22
★メリーさん☆
やっぱり ハラハラドキドキする感情を刺激するような場面が
一番記憶に残りますね。
普段はすっかり忘れているのですが、何かキーワードが入ると色々な事を思い出します。
頭の体操にはなりますが、体には良くありません(運動不足気味です^^;)

阿佐ヶ谷の「山猫軒」ですか?
ちょっと入ってみたくなりますね。
メリーちゃんを白熊犬の代わりに連れて行ってみてはどう?
メリーちゃん 真っ先に逃げ出すかも…ね^^
しかし、高円寺 落ちネギの多い所ですね(^_^)/
Commented by creamally at 2015-10-05 20:02
宮澤賢治というと「夜だかの星」。
小学生の時に、学校で、そう、あれはたしか体育館で、大人の誰かが朗読してくださったのが心に残ったのです。
sakoamamaさんの読み聞かせも、きっと誰かの心の中で響いていくのだろうなぁ。
Commented at 2015-10-05 23:32
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sakomamabook at 2015-10-05 23:44
★creamallyさん☆
今晩は☆"
今ね、ちょうど「よだかの星」を読んでいたところでした。
これも心に染みるお話ですね。擬人化されてはいますが、
人間の世界にも多く みられる事柄です。今の時代は、これを「いじめ」と呼ぶのでしょう。
星に むかい高く高く飛んで行ってしまったよだか。
creamallyさんの心の中にはこれが、ずっと残っていたのですね…
どんなお説教よりも、このお話を知って、一人一人が考えて生きていくことが大切だと感じます。
Commented by genova1991 at 2015-10-06 18:47
こんばんはagain

http://rose2004.exblog.jp/18646662
「グスコーブドリの伝記」
私が映画館で見たのは3年前なので、sakomamaさんがご覧になったアニメとは別のものかもしれませんね。
キャラが猫なのでファンタジックでしたよ^^
Commented by sakomamabook at 2015-10-06 20:47
★鍵コメさん2015.10.5.23:32☆
こちらこそこれからもよろしくお願いしますm(_ _)mペコリ
のんびり ゆっくりですが、超、超おばあちゃんになっても
末永く続けていきたいと思います。p(^_^)q
Commented by sakomamabook at 2015-10-06 21:29
★genovaさん☆
そのようですf^_^;失礼しました(^人^)
ますむらひろし氏の絵は、「銀河鉄道の夜」の本にもなっていたので勘違いしました。
昔見たアニメは、ファンタジックとはほど遠く少し怖い感じがしました(^_^)
Commented by creamally at 2015-10-07 06:30
sakomamaさん、また複数コメント失礼します。
「よだかの星」。
そうですね… いじめのお話にも重なります。
私自身は学校でツライ思いをしたことはなかったのですが、幼い心にはなぜか、よだかの「悲しみの中から生まれた気高い情熱」が強く残り、闇夜を切り裂いて昇って行くその姿がひとつの心象風景として深く刻まれたのでした。
Commented by sakomamabook at 2015-10-07 14:19
★creamallyさん☆
いらっしゃい ませ〜(^_^)
楽しいだけじゃないけど、こう云うお話を選んで紹介してあげるのも大人の役目なんだなと改めて感じました。
ワタシの子どもの頃見た思いでで心に残っているのが
「たつのこたろう」です。人形劇だったんですけど…
あれをもう一度見てみたい!もしくは…やってみたい!(^o^)
Commented by jun-go-chan at 2015-10-07 15:39
こんにちは=^_^=

久しぶりに「注文の多い料理店」読み返しました。
小さい頃は、暗い雰囲気がしてあまり好きな作家さんでは、ありませんでした。
でも、今は、いろいろな作品を読み返しています。
やはり「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」でしょうか。
お気に入りですね。
秋の夜長、宮沢賢治の作品を読んで過ごすのも、いいですね。
Commented by meru103 at 2015-10-07 23:38
「来た人に料理を出すのでなく、来た人を料理して食べちゃう」
面白いですね♪
お気に入りの本に出会えるのって嬉しいですね(*^-^*)
Commented by sakomamabook at 2015-10-08 15:58
★jun-go-ちゃん☆
こんにちは(^^)/
ワタシもそうでした。全体に重い感じで、あまり好きではありませんでした。
今は、読み聞かせを通して心のオアシスのような感じです。
(ちょっと大人になったかな^^)

日が短く なって来ましたね。秋はゆっくり読書ざんまいしたいしたい なあ。。。ε-(´∀`*)
Commented by sakomamabook at 2015-10-08 16:04
★メルママさん☆
そうですね!好きな本が見つかった時って、とても嬉しくなりますね♪
そして、その読んでいる本が終わりに近づいた時のさみしさ。。。
まだ味わっていたいと思うの。シリーズ本だったら、次々と買ってしまう(^^)/
あぁ…ゆっくり本が読みたい♪( ´▽`)
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